ezjailにより作成された仮想環境でportsツリーを導入する際、個々のjai仮想領域lごとにportsツリーを構成するとHDD容量を圧迫することになる。また、そうした場合にjail環境のportsツリーを更新する手間が増えるデメリットが発生する。 そこでmount_null(8)を使用してjail環境にhost環境のportsツリーをマウントし共有することで、jail環境からもportsツリーを利用できるようにする。
-FreeBSDのサーバ仮想化技術「ezjail」で構築したjail環境の設定- からのつずきとなる。
インストール環境:
FreeBSD6 + ezjail-2.0.1





