ports

FreeBSD

より簡単なports管理ツール「portupgrade」を利用する

 portsは非常に便利なシステムであるがアプリケーションのアップグレードに関しては弱い部分がある。
portupgradeはそれを強力に補ってくれるツールであり、より簡単な操作でアプリケーションのインストールやアップグレードが出来たり、portsごとの依存関係やバージョン管理においての悩みを解消してくれるなど、とても簡単で便利な機能を持ち合わせたツールである。

 FreeBSD General Commands Manual PORTUPGRADE(1)

FreeBSD

FreeBSDの仮想化環境「ezjail」でのportsツリーのマウント共有利用

 ezjailにより作成された仮想環境でportsツリーを導入する際、個々のjai仮想領域lごとにportsツリーを構成するとHDD容量を圧迫することになる。また、そうした場合にjail環境のportsツリーを更新する手間が増えるデメリットが発生する。 そこでmount_null(8)を使用してjail環境にhost環境のportsツリーをマウントし共有することで、jail環境からもportsツリーを利用できるようにする。

 -FreeBSDのサーバ仮想化技術「ezjail」で構築したjail環境の設定- からのつずきとなる。


インストール環境:
 FreeBSD6 + ezjail-2.0.1

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