FreeBSD

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より簡単なports管理ツール「portupgrade」を利用する

 portsは非常に便利なシステムであるがアプリケーションのアップグレードに関しては弱い部分がある。
portupgradeはそれを強力に補ってくれるツールであり、より簡単な操作でアプリケーションのインストールやアップグレードが出来たり、portsごとの依存関係やバージョン管理においての悩みを解消してくれるなど、とても簡単で便利な機能を持ち合わせたツールである。

 FreeBSD General Commands Manual PORTUPGRADE(1)

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FreeBSD 6.2-RELEASEへのアップグレード手順(その2)

ソースの再構築

出力メッセージの保存

 ここでは省略。

ベースシステムの構築とインストール

 同期したソースは通常/usr/srcのディレクトリ以下に置かれるので、その中に入り以下を実行。
# cd /usr/src
# make buildworld
 ここで-jオプションを指定し複数のプロセスにて実行する方法もあるが、/usr/src/UPDATINGでは推奨されていない。
# make -j4 buildworld

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FreeBSD 6.2-RELEASEへのアップグレード手順(その1)

 FreeBSDを最新リリースへアップグレードしてみたのでその記録を残しておく。
私の場合FreeBSD6.0 -p7から久々のアップグレードである。まずは参考になりそうな情報を検索してみることに・・・ さて、アップグレードなので以下のサイトを参考にした。

一連の作業に入る前に・・・

  • この作業では必ず装置の再起動が発生する
      各種サーバを立てて公開している環境では運用の停止を考慮しなければならない
  • システムが動作および起動しなくなるおそれがある
      バックアップは必須。またどの段階でトラブルが発生したにしても、その復旧の手順をあらかじめ知っておく事が重要である(たとえばカーネルをもとに戻すなど)

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FreeBSDの仮想化環境「ezjail」でのportsツリーのマウント共有利用

 ezjailにより作成された仮想環境でportsツリーを導入する際、個々のjai仮想領域lごとにportsツリーを構成するとHDD容量を圧迫することになる。また、そうした場合にjail環境のportsツリーを更新する手間が増えるデメリットが発生する。 そこでmount_null(8)を使用してjail環境にhost環境のportsツリーをマウントし共有することで、jail環境からもportsツリーを利用できるようにする。

 -FreeBSDのサーバ仮想化技術「ezjail」で構築したjail環境の設定- からのつずきとなる。


インストール環境:
 FreeBSD6 + ezjail-2.0.1

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FreeBSDのサーバ仮想化技術「ezjail」で構築したjail環境の設定

 ezjailportsからインストールした後、始めにFreeBSDを仮想化したjail環境のベースとなる部分を構築した。そして次に、利用するひとつのjail名を指定しその環境も構築した。 これから利用するひとつのjail環境を整えていく。(jail環境の構築で動作確認が取れていることが前提である)

 -FreeBSDでサーバの仮想化技術「jail」を使った複数ドメインでの運用- からのつずきとなる。


インストール環境:
 FreeBSD6 + ezjail-2.0.1

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