Ajaxを使ったCMS「MODx-0.9.5」の操作性を体験

  MODxの人気度がかなり上がってきている。Ajaxを利用した管理画面の操作性が良いともっぱら評判なのでここは試さない手はない。ちょっと遅れを取ってしまったが使い勝手を実際に体験してみる。

まずは情報収集

 以下にMODxに関していろいろ記事があるので参考にしてほしい。またファイルのダウンロードからインストール/日本語化まで、すでに多くのドキュメントがあるので構築はさほど難しくないだろう。

公式サイトはこちら↓
http://www.modxcms.com/

インストールなどに関する記事はこちらなど↓
1km.info | MODxについて
週刊e-Report Web2.0的CMS「MODx」を試す! - Dragon.jp
Bodenplatte » MODxすごい
MODx0.92と日本語対応 - 2006年4月26日時点の最新情報 - - ケイムズ ...

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インストールと日本語化

まずファイルのダウンロードだが、公式サイトから行える。
http://modxcms.com/downloads.html

 それを配置及びアップロードを行ったあとブラウザでアクセスしてみるとインストーラが起動され必要事項を入力していくこととなる。
以下からインストール画面のイメージを紹介し、セットアップの簡単な手順を紹介する。

インストール

初めてインストールを行うと上のイメージが表示される。(ブラウザでアクセスした際はじめに表示される画面である)"install now"をクリックし次に進む。

データベースの設定画面である。
ここで "Database name:"を入力することとなる。当然データベース側の操作にて事前に作成を行なわなかればならない。
ここでの入力はごく一般的なデータベース設定の入力であるので、他のCMSの構築の場合なども同じである。

上の画面ではパーミッションのチェックを行った結果を表示してくる。
赤く表示された部分にて書き込み権限が無い為、修整後リトライを実行しオールクリアできると次の画面に移行できる。

インストールが正常に終了すると上記イメージのような画面となる。

日本語化

早速管理画面にログオンし、まずは日本語化を行ってみる。

メニューのTOOLをクリックしさらに設定画面を開く

上記イメージでは日本語化してしまった後だが、言語とエンコーディングを的確に選択する。
*エンコードがEUC-JPの場合別途ランゲージファイルの取り込みが必要

ここまでで一通りインスールと日本語化が完了である。

ちょっとだけ使用しただけでもその扱いやすさが実感できる。

 CMSを設置したことがある人ならインストールはあっと言う間に完了できるだろう。当方のサーバはエンコードがEUC-JPである。日本語化にあたりUTF-8は標準で設定画面から選択可能であったが、EUC-JPを使う場合はランゲージファイルの取り込みが必要となった。
言語とエンコーディングの設定を適切に設定しないと文字化けでなんともならなくなるので十分な注意が必要。

今回設置した場所はこちら↓
http://free-vv.dyndns.org/cms/modx095/