オープンソースCMS「Rubricks」(暫定)

 さて今回のCMSは Ruby On Rails (なんのこっちゃ?)での構築になるようだ・・・

第1回:Railsで構築されたオープンソースCMS「Rubricks」で紹介されているので見ておこう。

Rubricks公式サイトはこちら
 http://rubricks.org/

インストール手順
についてはこちら 
 http://dev.rubricks.org/wiki/RubricksInstallationGuideJa

Railsについてこちらを参照
 http://jp.rubyist.net/magazine/?0004-RubyOnRails

さらに当方はFreeBSDなのでこちらも参照 http://wiki.rubyonrails.org/rails/pages/RailsOnFreeBSD

さて推奨動作環境だがサーバの項目で以下を推奨している

  • Windows XP
    • Instant Rails 1.3a
  • CentOS 4.4
    • Pound 2.1.x
    • Mongrel 0.3.x
    • MySQL 4.1.x
    • Ruby 1.8.5
    • Rubygems 0.9.0

CentOS 4.4の部分を参考にしよう。
現在当サーバには MySQL 4.1.x と Ruby 1.8.x はすでに構築済みであったためそれ以外を構築していかなければならないのだが・・・

Poundとは
リバースプロキシ & ロードバランサのことで、詳細はここを参照 http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/apache2_05/apache05a.html

Mongrelとは
Ruby 製の高速 Web サーバ

さてインストールガイドを見るとCentOSの場合で3とうりあるが

どうせなら推奨でやってみようと思う。ちなみにちょっと調べた限りでは Mongrel は rubygems を使うと簡単にインストールできるようだ
こちらを参照 http://d.hatena.ne.jp/drawnboy/20060613/1150170093

Poundはちょっとむずかしそうなので始めはスキップしようと思う

下調べが完了して、いよいよ本題に取り掛かる


1.Railsの構築

ここの手順はFreeBSDの場合となります。

Rubygemsのインストールを行います。

Ports Method:

Install Rails:

  # cd /usr/ports/www/rubygem-rails   # make install clean 

Rails includes some database bindings. You can find additional Ruby database bindings in /usr/ports/databases/.

Congratulations, you’re ready to run Rails on FreeBSD (well, using Webrick at least)!

If you would like to use RedCloth to provide Textile support:

  # cd /usr/ports/www/rubygem-redcloth   # make install clean 

2. Mongrelのインストール

手順はこちらを参照 http://d.hatena.ne.jp/drawnboy/20060613/1150170093

3.Rubricksのインストール

一応ここまで
まだ試していないのでうまくいくかどうか?



実は先日Apacheの高速化についていろいろ調べていた。
リバースプロキシロードバランサなどはまさにそれに依存する部分なのであらためてチャレンジしたい。